鈴木志穂さんが医用高分子シンポジウムにおいて優秀賞を受賞しました。

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修士2年の鈴木志穂さんが、7月26日から東京大学先端科学技術研究センターで開催された第39回医用高分子シンポジウム(高分子学会医用高分子研究会主催)において、ポスター発表をし、優秀賞を受賞しました。
鈴木さんは、海藻のぬめり成分であるアルギン酸を用いてゲルビーズを調製し、ここに内包した高分子薬物の制御放出に関する研究発表を行いました。この研究内容と発表を認められ、優秀賞が授与されました。